また、すすぎ残しは肌の刺激の原因となることがあるので、洗浄成分が肌に残らないように十分にすすぎましょう。そして特に乾燥しがちな敏感肌には、低刺激の
ローション、
クリームなどを使って、不足している水分や油分を補うように心がけましょう。皮膚の隙間から水分が逃げないように保湿して、肌に備わっている保湿力とバリア機能を保持できるように保護してあげることが大切です。また、刺激物質やアレルギー物質などを避けることも必要なので、香料・着色料などできるだけ刺激の原因となる成分は避けたほうがよいでしょう。
せっかく肌をきれいにしても、身のまわりに汚れやホコリ、ダニやカビなどがいっぱいでは効果がありません。肌の刺激の原因を周囲からできるだけ取り除くこともスキンケアの重要なポイントです。その1つとして、心がけたいのがお洗濯。洗濯時、すすいでも取れない洗浄成分や酵素・蛍光剤などが肌トラブルの原因になります。繊維への残留が少なく且つ無酵素・無蛍光剤・無香料の洗濯洗剤をご使用ください。
また、不規則な生活、偏った食事も肌に悪影響を与えます。青野菜や良質なポリフェノールを含んだお茶などを上手に摂ることを心がけてください。肌によい食生活で、身体の中からも肌を整えましょう。