サンスタースタッフが健康の為に“野菜”と“雑穀”をオススメする理由

サンスタースタッフが健康の為に“野菜”と“雑穀”をオススメする理由

野菜のお話し

“健康大国”であるために欠かせないのは野菜の力

平均寿命の長さでは、世界でも屈指の長寿大国と言われる日本。 それは喜ばしいことである反面、高齢者の医療費問題や生活習慣病の不安が高まっていることも事実。 本当の意味で長寿大国を誇るためには、「いかに“健康に”長生きするか」を考えることが大切です。

野菜

食の欧米化が進む中で、今、何を食べるべきか。そのヒントは、今を遡ること1800年以上も昔、古代中国の「魏志倭人伝」の中に。 長寿民族の日本人は「冬も夏も生野菜を食べる」と記されていることから、野菜を食べることは、 健康長寿の秘訣のひとつとして注目されていたことがわかります。

豊富なビタミンC、葉酸、カロテン、さらにカルシウム、カリウム、鉄分等を含む野菜類は、 健康に欠かせないビタミン、現代生活で不足しがちなミネラルの重要な供給源。 特に緑黄色野菜には、 免疫力を強化すると言われ体力の衰えや老化など身体を「サビ」から守る抗酸化パワーを備えるカロテンがたっぷり含まれています。

また食物繊維、ポリフェノール、天然アミノ酸など様々な野菜の成分の健康に役立つ機能が明らかになってきています。
日本人が古代から食した野菜の力は、今こそ私たちに必要な力。いきいきと健康に長生きするために、欠かすことのできない存在です。

野菜摂取量の平均値(20歳以上)

主な野菜に含まれる栄養成分

野菜が入ったオススメ商品!

有機にんじんの恵みが
まるごと入った「緑黄野菜」

化学肥料や化学農薬を使わない有機栽培で自然の恵みをいっぱいに受けて育ったにんじんは、思わず「甘い!」と叫んでしまうほど。 このにんじんこそ、現代人の健康維持に大切な栄養の代表格カロテンの宝庫です。
このおいしさも栄養もできる限りそのまま味わってほしい。「緑黄野菜」にはそんなサンスターの想いが込められています。
にんじんをはじめ、ほうれん草、セロリ、ピーマン、キャベツの5種類の野菜はすべて、厳しい有機の基準をクリアしたものを使用。
1缶には約1.5本分もの有機にんじんを使用しています。すりつぶし製法により、通常の搾って作るジュースでは廃棄されてしまう搾りかすも、すりつぶし製法により、ピューレ状にして、1缶の約3分の1配合。 そして、研究を重ねた独自の乳酸菌の発酵技術で、おいしさにもこだわりました。
丁寧に育てられた野菜だから、丁寧な商品作りでその栄養とおいしさを活かす。 そこには、毎日の食からの健康づくり、玄米菜食の大切さを知るサンスターだからこその精神がいきづいています。

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雑穀米のお話し

今こそ取り入れたい、雑穀米の滋味滋養

「食養生」とは、身体によいものを選んで食べることで健康を維持したり、病気を予防すること。
主食となる米は、そのカギを握る重要な食物です。
その昔、お米といえば今の白米ではなく、精米しないままの玄米でした。そこにヒエやアワ、麦や大豆などを加えた「雑穀米」が、 日本人の健康を支えていた食材のひとつとも考えられています。

厳しい自然条件の中でも芽を出し、花を咲かせ、種を作る雑穀の生命力がそのまま生きる「雑穀米」には、ミネラルやビタミン類、食物繊維など、 今まさに現代人に不足しがちな栄養素がたっぷり。
精白された白米やパンが中心となり、食の欧米化が進むにつれ肥満や生活習慣病が問題となる今こそ、 「雑穀米」の魅力を再確認。日々の食事に自然に取り入れて続けることが、「食養生」を実践する秘訣です。

穀物が入ったオススメ商品!

雑穀米の栄養をしっかり摂れるよう
種類・量にもこだわった「五穀のごはん」

近年の雑穀米ブームを受け、十数種類もミックスした雑穀米も販売されています。 混ぜる雑穀の種類が多いほどよいと思われがちですが、私たちの視点は違います。 もともと玄米や雑穀は主食としてそれぞれある程度以上の量を食べることが大切。 多種少量ずつでは意味がないのです。
「薬膳 五穀のごはん」は、より栄養価の高い雑穀米を厳選して、最適の配合比でブレンド。 ひとつひとつの素材を手間ひまかけて丁寧に下ごしらえし、旨みを引き出しました。 もっちりとした食感、ほんのりしたしょうゆ風味の香ばしさは、 今までにないおいしさ。食べる意味も価値もある、サンスターならではの雑穀米です。

大麦 発芽玄米 アマランサス 胡麻
大豆 もち米 クコの実 昆布

野菜と雑穀をオススメする理由

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