コツコツと価値ある商品を

人々の健康に役立つ素材を見出し、その効果を科学的に証明する役割を担う「研究開発部門」。 効果を実感できる、本当に価値ある商品づくりに今日も取り組んでいます。

「研究開発部門

素材のもつ働きを、科学的、客観的に検証

サンスター研究開発部門

新商品開発において第一歩を踏み出すのが「研究開発部門」。
しかし、ただ新しいものを作ればいいという訳ではありません。例えば、野菜や玄米などの素材の成分が、体にどう働き、どのような効果が期待できるのかを社内はもちろん、国内外の研究機関や大学などと連携し、科学的に検証していきます。
サンスターがお届けする商品として、毎日安心して摂れ、飽きないおいしさ、確かな働きや効果をお客様に自信を持ってお届けできる本物に徹底的にこだわっています。

時には気の遠くなるような歳月をかけて

特定保健用食品 緑でサラナ

例えば、コレステロール低下サポート飲料『特定保健用食品 緑でサラナ』は、「なぜ野菜飲料は体に良いのか?」「どの素材のどの成分に効果があるのか?」と、新たな研究が始まったのは、1990年代後半のこと。
そこからブロッコリーとキャベツに由来するSMCS※(天然アミノ酸)にコレステロール値を下げる働きがあることを見出すのに数年。研究データを積み重ね、特定保健用食品として国に申請しました。そして、研究に10年以上の歳月をかけ2009年、日本初の野菜由来の天然成分のみでコレステロール低下をサポートする『特定保健用食品 緑でサラナ』を発売しました。研究開発にはこのように長い年月をかけることも珍しくありません。しかし、この長い期間があるからこそ、息の長い商品を販売できる強みだと思っています。

S-メチルシステインスルホキシド

サンスターの提唱する「玄米菜食」の利点を科学的に

玄米菜食

生活習慣病の問題がますます大きくなる現代。食物繊維の摂取量の減少、牛肉や豚肉など悪玉コレステロールを増やす脂質の増加など、欧米化された今の私達の食生活は生活習慣病の大きな要因です。
『サンスター心身健康道場』が実践する玄米菜食を召し上がった方が体感的に感じられている効果を、国内外の研究機関や大学などと連携し科学的に検証をしています。
‘お客様に信頼され、納得と満足をいただける商品開発’を続けていきます。

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