フリーダイヤル:0120-543210会員登録・変更・削除よくあるご質問ご利用ガイドカタログからのご注文カタログ請求サイトマップお問い合わせ
SUNSTARオンラインショップ
会員登録をされている方は[ログイン]してください
商品検索
定期お届け便
買い物カゴの中身:0
買い物かごを見る

トップページ > 健康食品 > シリーズ健康道場
文字サイズ プラス マイナス

 

食生活を変えることで、若さと健康を保ちましょう
サンスターグループは「食生活を改善して健康な心身をつくる」ことを目的に「心身健康道場」を開設しています。ここでは、小食、断食療法で難病治療にあたられている甲田光雄先生が提唱されている養生、治療法(甲田療法)に基づき、食事と運動の両面から養成指導を行っています。今回は、心身健康道場で実践されている食事療法を長年監修されてきた橋本先生に、正しい食事のあり方についてお話を伺いました。


食事は体質を改善する一番大切な要素
わたしが食事と健康の関係に注目するようになったのは、この心身健康道場で実践されている食事療法の基礎を作られた甲田光雄先生との出会いでした。玄米と生野菜を中心に徹底した低カロリーの食事療法で、難病を抱えた方々の治療にあたられているのを目にして、生命を支えている食事の大切さに行きついたんです。近代的な医薬品というのは病気を根本から断つための体質を変える薬ではないんですよね。結局健康な体は薬では手に入れられない。あたりまえのことですが、わたしたちの体は全部食べたものからできています。ですから食べ物をコントロールすれば体は正常になっていくはずなんです。
橋本浩明(はしもと・こうめい)
理学博士。サンスターファーマシューティカル・インク(USA)非常勤取締役。長年健康と食事との関わりを研究し続け、国内外の学術誌に論文を多数発表している。著書に『若返りの秘訣は「腹七分」』などがある。
橋本浩明氏


健康を保つ秘訣は「腹七分」
男性の平均寿命は78歳、女性が85歳といわれていますが、最近は、平均寿命よりも「健康寿命」が注目されていますよね。いかに長く生きるかということよりは、介護を受けない健康的な生活を送ることのほうが大切だということにみなさん気づき始めているんです。できるだけ健康寿命を延ばすために、わたしがおすすめしているのが「腹七分」に食事の量を抑えることです。これは心身健康道場でも実践されていますが、科学的にもカロリーを制限することで老化によって起こる病気が後送りされることが証明され始めています。最新のアメリカの研究では70%に食事を制限すると、3割くらい寿命がのびるという報告もあります。老化を遅らせる方法は薬やホルモンなど色々ありますが、一番安全なのは食事の量を適度に抑えることなんですね。


食事は選択して組み合わせるもの
日本の昔の食事はもともと野菜を中心とした低カロリー食でした。無意識のうちに体によい食事療法を実践していたわけですね。しかし今は文化と同じように食事もどんどん多様化して一歩間違うと偏った食事になりがちです。大切なのは、その中から自分なりの食生活を組み立てていくことです。様々な食材が簡単に手に入るわけですから、うまく取捨選択していけば健康的な食事をすることはそんなに難しいことではないはずです。例えば白米の代わりに玄米にしてみると、プラスαの栄養素が摂れ、腹持ちもよくなります。サラダも緑の野菜だけでなくカラフルな色の野菜を取り入れれば見た目にも満足感があり栄養的にもいいわけです。自分の中で食べたほうがいいもの、食べなくてもいいもの、食べてはいけないものを決めて、日頃から選択するように心がける。そうしたちょっとした工夫で今の生活の中でも食生活を大きく変えていくことができます。試しに毎日食べたものを自分で書き留めてみてください。一年くらい続ければ自然に意識できるようになってくるはずですよ。


心身健康道場での取り組み
永田道場長 心身健康道場での食事は玄米と生野菜を中心に、一日およそ1200kcalになるよう計算されています。ここを訪れる方は、朝は青汁を1杯、昼と夜はそれぞれ550kcal前後の食事に、運動療法を組み合わせて生活習慣の改善を図ります。「最初は苦しくてもプログラムが終わるころには、体が慣れて自然に過食をしなくなります」と永田道場長。道場開設以来17年。約4400人もの方たちがこの食事療法を経験されています。

道場で食事の指導にあたられている永田道場長

■実際のメニューを紹介
  これでダブルチーズバーガー1個分と同じくらいのカロリー。
麻婆ナスには挽肉の代わりに植物性タンパク食品を使っています。
合計580kcal

 

メニュー

前のページに戻る