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健康道場NEWS食品の安全・安心を確保
ゆるぎない安全性を求めて〜第1回〜
ダブルの体制で原料や処方設計を厳しくチェック。サンスターならではの連携システムが商品の安心・安全性を支えています。
関連部門が連携し食品の安全・安心を確保
設計段階商品コンセプトの開発素材の選定処方設計適法性の確保製造原材料の品質管理製造品質の確保表示、容器、包装販売お客様の相談体制販売後の安全性情報管理
研究開発部門/生産部門/品質管理部門/技術部門/品質保証部門/マーケティング部門/営業部門/お客様相談部門
ここから始まる、商品の第一歩 研究開発部門ヘルスケアグループ 商品開発の設計段階で、商品コンセプトの開発、素材の選定など、開発の第一歩を担う。
 

新商品の開発に際して、まず動き出すのが『研究開発部ヘルスケアグループ』。商品コンセプトの開発、素材の選定、処方設計、適法性の確保など、商品を生み出す第一歩を担っています。新規原料を選定するうえでまず重要なことは、原料情報の収集。例えば『おいしい青汁』に使用しているそれぞれの野菜はどこの国で栽培されているのか。原料の素性を明確に把握し、安心・安全性を認めた原料メーカーと原料受入規格書を取り交わしたうえで採用を決定します。

研究開発部ヘルスケアグループ山西敦之
研究開発部ヘルスケアグループ諏訪淳

処方設計では、過剰摂取や副作用などに関してはもちろん、原料同士の食べ合わせまで細部にわたり厳しくチェックします。
また、原料が野菜や果物などの場合は、その年の天候などにも左右されるため、安全性はもちろん、いかに味やクオリティを維持するかも重要なテーマ。
毎日安心して摂れる、しかも飽きずに続けられるおいしさを。
また、効果を実感していただける処方やクオリティを。試作を重ね、商品化するまでに気の遠くなるような年月を費やすことも少なくありません。そして商品の誕生後も、さらなる内容の充実やおいしさを求めて、さまざまな改良を検討するのもこの部門。常に10テーマ以上の開発・改良に取り組んでいます。

 
分析力と豊富な情報力で、徹底的に安全性をチェック 研究開発部 安全性分析グループ 商品開発の初期段階で、ヘルスケア不ループで決められた素材および処方の安全性(健康有害性の有無)について評価し保証する。
研究開発部安全性分析グループ坂根慎治

開発商品は、その安全性をより確実なものにするために、開発の初期段階から素材の選定や処方設計などに関してさらに厳しく分析・チェックされます。それを担うのが『研究開発部 安全性分析グループ』。選択しようとする素材が確かに安全研究開発部安全性分析グループ辰見寿か、その配合量は適切か。社内での成分分析や微生物検査、臨床評価、文献情報の調査はもちろん、国内外の政府機関や研究機関の見解や科学データの調査、外部専門家への相談、公的な試験機関への評価委託など、できる限り細やかな検査と豊富な情報で、商品の健康有害性の有無について評価し、商品開発にフィードバック。このダブルのチェックシステムが、より安心、安全な商品の開発を支えています。

 
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