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健康道場NEWS
バランスの良い「栄養+運動+休養」でスッキリ
 

頭の疲れを回復させて頭脳をいきいき活性化!

暑くて疲れやすい夏の食生活は、からだに負担をかけないことですね
ぼ〜とする・・・
うっかりが多い・・・
こんなことありませんか?
”頭がサビつく”なんていう言葉がありますが、加齢とともに、物忘れや集中力の低下が気になるもの。
そこで、頭の働きに良いという生活のポイントをご紹介します。
夏の疲れを回復させながら、しゃきっと若々しい毎日を過ごしたいですね。
バランス食生活で活発に!
  人の頭は、からだの中でも特にエネルギーを大量に消費します。そのエネルギー源であるブドウ糖は、体内に多く備蓄することができません。ですから、食事をおろそかにするとエネルギー不足で働きが鈍くなることもあるようです。1日3度の規則正しい食事は基本といえますね。そして、栄養を頭のすみずみに届けることも活性化のポイントです。スムーズな流れに働きかける栄養素をバランスよく摂取するよう心がけましょう。   3食バランスよく

 
上手に運動・リラックス
  頭の使いすぎやストレスを感じるような”ぐったりとした疲れ”は、運動で軽く汗を流して肉体的な疲れに変えると良いようです。また、頭を休ませることも大切なこと。心身ともにリラックスさせるために、ぬるめのお風呂でゆったり寛ぐのはいかがでしょう。運動や入浴は血行を良くするだけでなく、質の良い睡眠にもつながります。バランスよく食べ・よく使い・よく休む。活性化のために習慣づけたい3点です。   リラックス

食生活に活かしたい頭の健康サポーター
[ビタミンC・β-カロテン]
いずれも抗酸化成分としても様々な働きが知られています。
β-カロテンは体内でビタミンAに変換されます。
主な食品
ビタミンC:ブロッコリー・パセリ・ピーマン・レモン・小松菜・ほうれん草 β-カロテン:モロヘイヤ・にんじん・パセリ・ほうれん草・小松菜・ケール[ビタミンE]
若々しさを保つ働きにも期待されている抗酸化ビタミンです。ビタミンA・Cと一緒に、バランスよく摂るとよいでしょう。
主な食品
カボチャ・大豆・モロヘイヤ・アボガド・ナッツ類・植物油[糖質(炭水化物)]
素早く分解・吸収されるエネルギー源として、特にブドウ糖は朝の補給が重要だといわれています。
糖質の代謝に必要なビタミンB1も一緒にとりましょう。
主な食品
蜂蜜・果物・玄米・大麦・小麦などの穀物・イモ類
[ギャバ]
アミノ酸の一種で頭のめぐりに働きかけいきいきさせる栄養素として注目されています。
主な食品
発芽玄米・大麦・カボチャ・チョコレート[レシチン]
頭の神経伝達物質としての役割やしなやかなめぐりを保つ働きに期待されています。ビタミンB6との摂取がよいとされています。
主な食品
大豆・卵黄
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