中南米のアンデス高地が原産地といわれ、日本に伝わったのは17世紀頃です。 ヨーロッパでは「トマトが赤くなると医者が青くなる」と言われるほど、健康によい野菜。 赤い色素「リコピン」には強い抗酸化作用があり、ビタミン類も豊富に含まれています。さらに、食物の味を美味しくする「グルタミン酸」も豊富。露地栽培のトマトは、太陽の光をたっぷり浴びた6〜9月が旬です。
完熟したトマトは、ビニール袋に入れるかラップをして、冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。未熟な場合は、常温で追熟させます。