
ピーマンは、中南米原産の唐辛子を15世紀にヨーロッパで改良したものです。
日本では、60年代頃から一般的に食べられる
ようになりました。
トマトの約4倍のビタミンCを含んでいます。
ピーマンは果肉が厚いため、加熱してもビタミンCを損失しにくいのが特長。
肉や油と組み合わせて調理するとカロテンの吸収を高めることができ、効果的です。
また、においの成分ピラジンは、血液をサラサラにする効果があると言われています。
水気はよく拭き取ってからビニール袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。きざんで固めに塩ゆでしてから冷凍庫に保存すれば、1ヵ月くらい美味しく食べられます。 |