原産地はインドのヒマラヤで、日本には6世紀頃に渡来しました。成分の約95%は水分で、カリウムが豊富なため、利尿作用があるといわれています。 ビタミンCを壊すアスコルビナーゼという酵素も含んでいますが、酸がこの働きを抑制するので、サラダや和え物には酢を使うのがおすすめ。 ほとんどがハウス栽培で1年中出回っていますが、本来の旬である夏には露地のものも出回ります。
表面の水分をふいて、密封せずに冷蔵庫の野菜室で保存を。低温はビタミンCを減少させるので、冷やしすぎに気をつけましょう。