意外と知らないバレンタインデーのルーツとは?
我慢しなくていいスイーツもご紹介♪

2018.02.05

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バレンタインデーが目前にせまってきましたね。この時期になると、デパートや洋菓子店でチョコレートを使った様々なバレンタインギフトが並び始めますが、皆さんはこの「チョコレートを贈る」という習慣がいつ頃はじまったのかご存知ですか?「バレンタインデー=チョコレート」のイメージはあるものの、その由来や発祥について詳しいことはわからないという方も多いのでは。そこで今回は、そんな意外と知らないバレンタインデーのルーツについてお届けします。
さらに、スイーツNGの旦那様やお父様でも安心して召し上がっていただける砂糖不使用のショコラ&スナックもご紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

チョコを贈り始めたのはいつ?意外と知らないバレンタインデーの起源

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バレンタインデーといえば、日本では「女性から男性にチョコレートを贈る」のが一般的ですが、このチョコレートを贈る習慣は一体いつ頃から始まったものなのでしょうか。

そもそもバレンタインデーは、3世紀のローマが起源といわれています。皇帝の命に背き、秘密裏に兵士を結婚させていたバレンタイン司祭が殉教した日を祭日としたのがはじまりとされており、これが14世紀頃に「春に鳥が結婚する」という言い伝えと融合し、その結果“愛を伝えて贈り物をする”という現代のバレンタインデーの形ができあがったんだとか。

そんなバレンタインデーが、日本に初めて登場したのは昭和33年。とあるチョコレート会社がデパートで「バレンタインセール」を行ったのがきっかけといわれています。その後、各社がバレンタインデーのPRをはじめ、新聞広告などのマスコミを使って「バレンタインデーにチョコレートを」と広めていったことで、徐々に日本でも浸透。昭和40年代後半~昭和50年代頃に「女性から男性にチョコレートを贈る」今の習慣が定着したそうですよ。

甘くておいしいチョコレートは、誰もが喜ぶギフト……と思われがちですが、実は糖質が気になる方やダイエット中の方にとっては天敵。バレンタインデーはいつも以上に我慢を強いられ、ツラいという方も多いのではないでしょうか。しかし、今はチョコレートの種類も多様化し、砂糖不使用なのに甘みが感じられるチョコレートなど、糖質制限中の方でも安心して楽しめるものが多く登場しているんです。
これからご紹介するショコラとスナックも、サンスターが長年培った技術で考案した自信作!普段スイーツを我慢している旦那様やお父様へのバレンタインギフトとしても、ぜひご検討くださいね。

砂糖不使用・糖類ゼロ!からだが喜ぶ、おいしいショコラ

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最初にご紹介するのは、健康道場 うまくつきあう80kcalショコラです。この商品は、なんと砂糖や乳成分不使用、糖類ゼロ・動物性脂肪ゼロ・トランス脂肪酸ゼロ。サンスターの管理栄養士が開発した“トリプルゼロ”の新発想スイーツなんです。
とはいえ、『健康に配慮されたスイーツは、甘くないし、おいしくないんじゃないの?』そんなイメージをお持ちの方も多いかもしれません。でもこの、健康道場 うまくつきあう80kcalショコラは、一晩かけてじっくりと練り上げる昔ながらの製法でカカオの風味を際立たせることにより、ほろにがビターな甘さを実現。さらに、オリーブ葉エキスを配合し、深みとコクのある味わいに仕上げました。大人にちょうどいいビターなショコラとして、おいしく召しあがっていただけますよ。

おいしさだけでなく、からだにうれしい3つのポイントも!

ポイントその1:おなかを満たす「食物繊維」
満腹感を助ける食物繊維が、1箱でなんとバナナ約5.5本分!(※)だから、少量でも十分に食べごたえを感じていただけます。
※本品1箱に食物繊維4.3gを含みます。
ポイントその2:サクサク食感が楽しい「大豆クランチ」
大豆クランチは、軽くて楽しい食感が特長。サクサクと、お菓子感覚で召しあがっていただけます。
ポイントその3:1箱でたったの「80kcal」
1箱まるごと食べきっても、なんとたったの80kcal。我慢しなくていい分、気持ちまで満たされますね。

からだはもちろん、おなかにも心にもうれしいポイントがいっぱい。毎日食べても飽きのこない「食べごたえ」と「おいしさ」だから、日々食事をがんばっている方にも、きっと満足していただけますよ。
また、こちらの記事では実際に健康道場 うまくつきあう80kcalショコラを食べてみた感想を載せています♪

サクッとヘルシー!米ぬかスナックで間食をコントロール

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続いてご紹介するのは、健康道場 うまくつきあう米ぬかスナックです。このスナックは食塩・砂糖不使用。一般的な食べ切りサイズのコーンスナックに比べて、なんとカロリー約65%オフ、脂質約85%オフ、糖質約60%オフ(※)を実現しました。しかも、1袋食べてもたったの「60kcal」。
風味豊かなオニオンパウダーとやさしい甘みのオリゴ糖を配合した、ほんのりオニオン風味の薄味で、満足感も十分です!間食がなかなかやめられないという方も、無理なく、いつものおやつから置き換えていただけますよ。
※日本食品標準成分表2015年版(七訂)・コーンスナック
 一般的な食べ切りサイズのコーンスナック(35g/袋)を100として算出

また、健康道場 うまくつきあう米ぬかスナックは玄米の栄養の約80%が集中する“米ぬか”を主原料としているから、栄養もたっぷり。

  • ●体内環境を整える「食物繊維」はバナナ約5本分!
  • ●健康に不可欠な「鉄」はドライプルーン約10個分!
  • ●若々しさをサポートする「ビタミンE」はアーモンド約0.5粒分!

その他、「ビタミンB6」や「マグネシウム」、「ナイアシン」など、美容にうれしい成分も豊富に含まれているので、間食をコントロールしたい方だけでなく、栄養バランスが気になる方にもおすすめです。

このスナックで、乱れがちな食生活を見直してみませんか?間食として、健康サポート食品として、日々の生活習慣の中にぜひ取り入れてみてください。

まとめ

バレンタインデーは大切な人と心を通わせるのにぴったりな日です。旦那様やお父様にバレンタインギフトを贈って、普段はいえない感謝の気持ちや愛を伝えてみませんか?ご家族とショコラやスナックを囲んで、午後のひと時を共に過ごすのもおすすめですよ。